焦りすぎない、続けていく

【この記事の要約(5行)】
・焦らず進み続けるための、感情と創作の考え方を整理した記録
・売ることより、続けている状態を優先している
・不安や迷いも、そのまま残す前提で扱っている
・整えすぎない表現を肯定している
・止まらないための視点だけを並べている

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】
シリーズ1:内面

【事業軸タグ】
継続設計

【状態タグ】
迷い

【用途タグ】
裏側ログ


2026.01.12

焦りすぎない。
でも、続けていく。

そのために、いまのわたしが大事にしている考え方を、記録として残しておく。

整った答えではない。
途中のままのメモに近い。

売るために整えない

売るために整えるより、
遊んでいたら整っていったもののほうが、あとから自然に残る気がしている。

本音の延長線上にあるものだけが、
長く触り続けられる。

おもしろいと感じた瞬間が、
その日の創作の起点になる。

不安は記録しておく

不安があるときほど、
その状態をそのまま残しておく。

迷いや焦りを書いた文章が、
あとから読み返すと、思っていたより役に立つ。

その時は整理できていなくてもいい。
記録として残っていれば十分。

比べる軸をずらす

数字や結果で比べ始めると、
続ける理由がすぐに揺らぐ。

だから比べるなら、感情の動きで見る。
今のやり方は、息がしやすいか。

感情が鈍っていないか。
それだけを基準にする。

整っていなくても出す

きれいにまとめるより、
感じたままに近い形で出す。

誰にも届かなくてもいい前提で書くと、
余計な力が抜ける。

未完成な状態のほうが、
あとから触れる余白が残る。

流れを止めない

成果は、狙った瞬間よりも、
流れができていた時にやってくることが多い。

だから意識するのは、
流れを止めないことだけ。

急がない。
でも、止まらない。

感情を回収する

誰かに評価されなくても、
ちゃんと感じたこと自体を回収する。

その日の気持ちを記録しておくだけで、
それは一日の成果になる。

小さくても、前に出していれば進んでいる。


【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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