2026.02.13
【この記事の要約(5行)】
・休みたいのに休めない状態が続いている
・身体に出ている疲労を無視できなくなっている
・過去の時間の使い方を、もう繰り返したくないと思っている
・内面では複数の声が同時に動いている
・結論は出さず、状態だけを記録している
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】継続設計
【状態タグ】停滞
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】疲労/焦り/内省
登場人物(内面の役割)
まる:先の可能性を見る
ばつ:止める・警告する
ほしい:理由のない欲求を出す
いらな:手放しを促す
かんが:整理・判断を担当する
かおず:感情の集合体(よろこ/いかり/かなし/たのし)
休みたいという感覚
目の下のたるみが、ずっと残っている。
一晩寝ても消えない。
「少し休めばいい」と、ばつが言う。
それは優しさというより、警告に近い。
身体は正直で、限界を知らせるサインだけは律儀に出してくる。
過去の時間の使い方
昔のことを、ふと思い出す。
早朝に最低限のバイトをして、昼からは布団に入り、お菓子を食べながらマンガや動画を見て、一日をやり過ごしていた。
楽ではあった。
でも、軽くもなかった。
「もう戻りたくない」と、いらなが短く言う。
内面の会話
「休みたい」
かおずの中で、かなしが静かに広がる。
「でも、止まりたくない」
ほしいが、理由もなく前を向く。
かんがは何も言わない。
代わりに、今日の残り時間を並べている。
まるは遠くを見ている。
今じゃなくてもいいけど、このままでもない、と。
今日は決めない
有意義に使いたい、と思っている。
でも、何をすれば正解かは分からない。
だから今日は、休むとも、進むとも決めない。
ただ、この状態を見逃さない。
目の下の重さと、戻りたくないという感覚と、それでも前を向こうとする衝動。
全部が同時に、ここにある。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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