この記事の要約
- 書く気になるUIは「タイトル/カテゴリ/タグ/本文/キャラOS」の5ブロックで完結させる。
- タイトルを最重要にして、短い入力欄とAI候補ボタンで“芯”を即決できる設計にする。
- カテゴリは迷いが消える順番で、最初に1回選ぶだけの構造にして判断疲れを減らす。
- 本文は「感情/世界観/OS」のモード切替で、脳のスイッチを1タップで変える。
- キャラOSとセキュリティOS(ばつ×いらな)で、詰まりと完璧主義を止めて公開速度を上げる。
UI設計:1画面で“書く気になる”構造
でっさん専用:UI/UX 完全設計(第1版)
2026.03.02
世界観 × 実務 × 速さ × 心地よさ の統合デザイン
あなたのUIは以下の5ブロックで完結する。これ以上多くても少なくてもダメ。これが“最速で書ける黄金比”。
① タイトル(1行)
入力欄は短く。ここだけ太字・存在感あり。
ここで“作品の芯”が決まる。ここが強いと本文が勝手に書ける。
タイトル候補ボタン(AI提案)を押すと、5つだけ候補が出る。
内側・外界・世界観・OS・男の美学。この5分類で生成される。
② カテゴリ選択(プルダウン)
カテゴリは“迷いゼロ”設計でこの順番:
【カンジョー通帳】
シリーズ1/シリーズ2/シリーズ3/ファンタジー本編/ファンタジー番外/未来本編/未来設定/日常/キャラ外伝/カオス回
【カンジョー箱】
行動OS/人生OS/仕事OS/構想屋
親カテゴリを見せず子だけ表示。カテゴリは最初に選ぶだけで迷いが消える。
③ タグ選択(4〜8タグ)
チェックボックス式。内側/外界/共鳴/世界観/OS/構想屋/男の美学/キャラ。
タグは“1〜3つ”選ぶだけ。UIでも常に同じ順で並べる。タグは“性質を表す”→本文の方向性が決まる。
④ 本文(モード切替付き)
最大のUX改善ポイント:本文がモードで変わる。
モード1:感情モード
行間広め、柔らかい背景(生成AIなし)→シリーズ1・シリーズ3に最適。
モード2:世界観モード
色付き背景(黒/紺/深い赤)→ファンタジー・未来都市・拡張に最適。
モード3:OSモード
余白少なめ、文字が揃うレイアウト→行動OS・人生OS・構想屋に最適。
書きながら“1タップで切り替え”できる。
⑤ キャラOSボタン(UXの心臓部)
本文下に6キャラ+セキュリティOS(ばつ×いらな)のボタンを設置する。
タップすると1行コメントが出る:
まる「未来の方向性をもう一段深くしていい」
かんが「その論理、もう少し整理しよう」
かおず「いま何を感じてる?」
ほしい「欲望に正直に」
ばつ「今の文章、危険信号(完璧主義・迷い)」
いらな「それ削っていい」
これがあなたの潜在意識を開くトリガーになる。書けない日でも、キャラOSを押すだけで進む。
UX設計:書きやすさの“感情設計”
UXは見た目ではなく“感情の動かし方”。あなたの場合、UXの要は以下の4点。
① UIテーマカラー:黒 × 白 × ゴールド
黒:世界観の深さ。白:余白の軽さ。ゴールド:魅力・覚醒・ブランド。
世界観に入る速度が2倍になる。“いい文章が書ける気がする”誘発効果が強い。
② 入力負荷ゼロのUX
カテゴリは1回選ぶだけ。タグは自分が好きな3つだけ。本文はモードで脳のスイッチが変わる。
脳の疲労が圧倒的に減る。毎日書いても苦にならない。
③ 「UI=書く場所」ではなく「創造の部屋」にする
ボタンや入力欄の配置はこうする:
タイトル↓カテゴリ↓タグ↓本文↓キャラOS。
これは“流れが止まらない順序”。脳が自然に文章モードへ入る。
④ セキュリティOS(ばつ×いらな)が流れを保つ
公開前に必ず2キャラが“最終チェック”する。
ばつ:危険信号/いらな:削って軽くする。
これだけで、完璧主義・迷い・書き直し地獄・公開が遅れる、が全部止まる。あなたに最も必要な仕組み。
最終まとめ:UI/UXの完成図
あなたのUIは“スマホの1画面で創造が完結する装置”。
UI(構造)
1. タイトル
2. カテゴリ
3. タグ
4. 本文(モード切替)
5. キャラOS(+セキュリティOS)
UX(体験)
入力負荷ゼロ/感情を動かすデザイン/キャラOSが毎回導く/セキュリティOSが詰まりを防ぐ/世界観と実務が両立。
効果
書く速度2倍/発想の外に飛びやすい/判断疲れゼロ/週2公開が安定/WPとの接続がスムーズ/10年先まで使える。
※この文章は、あくまで私の主観による文章です。
制作ログ・タグ設計
カテゴリー(WordPressで手動設定)
シリーズ7事業構築ログ
タグ(WordPressコピペ用)
商品開発,構築期,決意,C11拡張前夜,でっさん,L3商品化可能,束ね商品型,回収B_90日以内に束ね候補,通帳アーク_選択
収益逆算設計
収益導線タイプ:束ね商品型
資産レベル:L3商品化可能
短期:UI画面のワイヤーフレームを1枚に落として、配置(タイトル→カテゴリ→タグ→本文→キャラOS)を固定する
中期:キャラOSの1行コメントを全キャラ分リスト化して、押下時の出力仕様を固める
長期:WP下書き送信シートとの接続図を作り、入力→下書き生成→公開の導線を一本化する
マスター視点:判断疲れをUIに吸収し、創造の速度を“仕組み”として再現可能にする
設計メモ
モード切替は「背景・行間・文字揃え」だけ変えて、機能は増やさない。
🎨 アイキャッチ生成プロンプト
【空間設定】 深夜の作業机、スマホ画面の上にメモ帳とチェックボックス用紙が重なっている 【主役モチーフ】 金色の細いラインが入ったスマホ、白い付箋3枚、黒いペン 【構図】 斜め上からの俯瞰、机の左上に余白を残す 【光】 デスクライトの暖色、画面の白い光が紙に反射 【色調】 黒、白、金、少しだけ深い紺 【質感】 マットな紙、金箔のような細い光沢、ガラスの反射 【状態】 積み上げ途中だが整っている 【動きの有無】 付箋の端が少しだけ浮いている(静かな揺れ)

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