模索

カンジョー通帳

シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第3話|自分の仕事を作りたかった

この記事の要約仕事帰りの電車で、自分の働き方への違和感が強く残っていた生活は回っていたが、消耗して維持している感覚の方が強かった「自分で作ったもの」で生きてみたい気持ちが強く動き始めたまだ商品も形も存在していなかった未来を想像している時間だ...
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シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第2話|自分の人生を残したかった

この記事の要約休みの日に動画を見続け、気づけば夕方になっていた毎日生活しているのに、何も残っていない感覚が強く残っていた過去の出来事を思い返し、自分の人生を無かったことにしたくないと思ったまだ商品も世界観も存在していなかった「自分の人生を残...
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シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第1話|このまま終わるのかと思った

この記事の要約仕事帰りの電車で、その日の仕事を思い出せなかった毎日動いているのに、何も残っていない感覚が強く残っていた起業したい気持ちはあったが、何を作りたいかはまだ曖昧だった「このまま終わるのか」という感覚が胸の奥に残ったまだ何も始まって...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第6話|暗闇の中に、うずくまる自分がいた

この記事の要約やりたい方向は見えているのに、動けない重さが残っていた。外ではなく内側を見ようとし、静かな状態をつくった。暗闇の中に、うずくまる自分の存在が浮かび上がった。過去に止まったままの状態が残っていることに気づいた。進めない理由は能力...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第3話|大丈夫と何度も言っていた

この記事の要約「どうせ無理」という反応のあと、不安が先に動く状態が続いていた。朝や夜など、何も起きていない段階で消耗が始まっていた。その中で「大丈夫」という言葉を繰り返していた。かんがで整理すると、それは状態を維持するための反応だった。止ま...
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シリーズ2外界 現実起動編 5話 欲求市場の声

この記事の要約昼休みのあとも意識が現実に戻りきらない通路が欲求市場のように見え始めるほしいが並ぶ欲求を次々と見せてくる曖昧だった不足が具体的に見える現実は変わらないが内側に形が残る🧭 判断ログ判断:羨ましさを感じたときは欲しいものを1つ書く...
お知らせ

迷って動けない朝の感情の渋滞

この記事の要約 やりたい気持ちはあるのに、朝から手が止まっていた 不安や焦りと同時に、やりがいやワクワクも混ざっていた 自己満足や他との比較が思考のブレーキになっていた 未確定なまま全部を決めようとして動けなくなっていた 役割を下げることで...
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軽くする判断に触れた朝

この記事の要約作ることではなく、何を作らないかという視点に触れた朝焦りの質が変わり、静かな「たのし」に近い感覚が生まれた内側を壊さず外に出すための「変換」という認識に変わった削ること、軽くすることが重要だと理解した完成ではなく、軽く置いてい...
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未来の俺に質問 本音

この記事の要約未来のわたしが、甘さなしで「今の選択」を事実ベースで言い切る形を作った恋愛は「運命」ではなく、選んだあとに大事にし続けた結果として良い未来になった仕事は「やりたい」よりも、生活と基礎を支えた通過点として機能した生き方は楽ではな...
カンジョー通帳

まだ、人生OSには、PDFとしての商品価値はないと思う

この記事の要約「このままではまだ商品にはならない」という感覚は合っていて、問題は才能ではなく加工不足にある。人生OSは原石だが、現状は設計書の段階で、商品形態への変換がまだ入っていない。「わたしのOSの紹介」ではなく「読者が自分のOSを作れ...