試行錯誤

カンジョー通帳

シリーズ2外界 現実起動編 2話 断ったあと静かだった 

この記事の要約以前から引き受けていた頼みごとを、今回は断った。断る直前に胸がざわつき、内側で感情が揺れた。短く断る言葉は重く、自分の線を引く感覚があった。相手の反応は淡々としていて、世界は変わらなかった。自分の中にだけ、小さな境界線が残った...
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シリーズ2外界 現実起動編 1話 返事を止めた日

この記事の要約 頼みごとに反射で返事をしそうになる場面があった。 内側で、進める声・怖がる声・考える声が同時に動いた。 三秒だけ待つことで、自分への問いが生まれた。 余裕の少なさと疲れに、その場で気づけた。 外側は変わらず、内側の反応だけが...
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広げたいのに動けなかった朝

この記事の要約考えは浮かぶのに、ひとつも決められず手が止まっていた新しいことを入れたい気持ちと崩したくない不安が混ざっていた思考の丘で感情と内面の声を並べて整理した完成ではなく、次の一歩だけ決めると判断した小さく流れが動き出した感覚だけが残...
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動けないまま積み上がっていく計画

この記事の要約全体プランを整理し、設計図として整えたやることは明確なのに、手が止まったままだった整えすぎたことで、最初の一歩が重くなっていた完璧な設計よりも、1つの記事を書くことを選んだ動けない理由は不足ではなく過多だったと気づいた整いすぎ...
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同じ出来事を違う意味で見る朝

この記事の要約同じ作業をしているのに、意味の薄さに違和感を感じた朝進んでいる実感がなく、静かなかなしさに近い感覚が残った思考の丘で「意味は固定されていない」と気づく角度を変えることで、同じ行動の価値が変わると捉え直した価値を増やすのではなく...
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ビフォーアフターの対談

この記事の要約感情を書くことに意味はないと思っていた過去の認識。誰にも届かず自己満足で終わると思っていた。しかし視点が変わり、感情を資産として扱う発想が生まれた。積み上げれば広がり、遊びにも仕事にも変わる可能性が見えてきた。感情の扱い方が変...
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カンジョー通帳|主人公の影とその使い方

この記事の要約主人公には「過去の影」がある。影は弱さであり、生き延びるための知恵でもあった。影のエピソードはシリーズ1の中盤、哀の回に入れるのが自然。影は「暗さ」ではなく成長の伏線として機能する。重さとユーモアのバランスが物語の厚みになる。...
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まるの縦ラインのキャラデザインについて

この記事の要約まるの背中にある縦ラインは、スケッチ中の偶然から生まれた本来消すはずの線を残したことで、キャラの核になった縦ラインは未完成の証であり、未来を描ける余白の象徴になった筆ねことしての設定に縦ラインを組み込み、物語と一体化した差別化...
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カンジョー通帳の物語に「わたしの全部」を取り込む方法

この記事の要約カンジョー通帳は人生アーカイブとして設計している。感情や作品を物語へ組み込む整理ルールをまとめた。シリーズごとの役割と拡張の流れを定義した。遊び心や裏側も含めて資産化する。全体設計としての現在地を記録する。取り込みの整理ルール...
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発想の仕方 ― わたし流のズラしと思いつき

この記事の要約わたしの発想は、まじめに考えるより「ズラし」や「遊び」から始まる。歌での色遊び(「俺色にそまれ」)や名前遊び(苗字に一角を足す)が具体例。逆説で返す・考えなしにボケることで、余白をつくって広げる。相手のキーワードを拾い、最後に...