ほしい

カンジョー通帳

シリーズ6|次の景色が近づいてくる|第2話|部屋の中の筋トレ

この記事の要約仕事から帰宅後、そのまま寝落ちして夜になっていた。今日も何も出来なかった感覚だけが残っていた。筋トレ動画を見たあと、急に身体を動かしたくなった。腕立て伏せを三回だけやり、息が上がった。ノートへ「三回でも、ゼロじゃない」と書き残...
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シリーズ6|次の景色が近づいてくる|第1話|窓に映る男

この記事の要約仕事帰りの電車で、今の生活への違和感が頭から離れなかった。窓へ映った“少し違う自分”を見て、呼吸が乱れた。帰宅後も、何を変えればいいのか分からないまま考え続けていた。ノートを開いたが、頭の中は同じ場所を回り続けていた。最後に一...
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シリーズ1|嫌われても崩れない人になる|第8話|理解されなくても進む

この記事の要約帰りの電車で、自分の変化を少し感じていた周囲からどう見られているかの怖さは残っていた「全員に理解されなくていい」という感覚が残った短期評価ではなく、自分の方向を見直した全部に説明しなくても進める感覚が少し出てきた物語帰りの電車...
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シリーズ1|嫌われても崩れない人になる|第5話|本当はこうありたかった

この記事の要約仕事帰り、人の顔色ばかり見ていたことに気づいた「嫌われたくない」が行動の基準になっていたほしいが「本当はどうなりたいか」を問いかけた防御ではなく方向を見る感覚が少し戻ってきた周囲ではなく、自分の人生を見たい感覚が残った物語仕事...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第10話|あの頃の自分も、わたしを生かしていた

この記事の要約朝の状態が以前とは違い、内側が静かになっていた。過去の自分の行動を一つずつ見直した。否定していた行動には、それぞれ理由があった。内面のキャラが整理され、役割が見えてきた。すべてを変えなくても動ける状態があると分かった。物語朝の...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第5話|本当はこう生きたかった

この記事の要約疲労に気づいてから、自己否定の声は少し静かになった。その代わりに、内側から別の問いが浮かぶようになった。帰り道で立ち止まり、「どう生きたいか」が言葉になった。ほしいが現れ、望みを押し込めていたことに気づいた。現実は変わらなくて...
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シリーズ2外界 現実起動編 11話 仕事を見直す

この記事の要約帰りの電車で違和感が浮かぶ今の流れと別の働き方が並ぶほしいとかんがが対照的に現れるこのままでは続けたくないと決めるスマホに選択肢を書き動きが変わる🧭 判断ログ判断:このままでいいのかと思ったときは選択肢を3つ書く場面:仕事帰り...
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シリーズ2外界 現実起動編 5話 欲求市場の声

この記事の要約昼休みのあとも意識が現実に戻りきらない通路が欲求市場のように見え始めるほしいが並ぶ欲求を次々と見せてくる曖昧だった不足が具体的に見える現実は変わらないが内側に形が残る🧭 判断ログ判断:羨ましさを感じたときは欲しいものを1つ書く...
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広げたいのに動けなかった朝

この記事の要約考えは浮かぶのに、ひとつも決められず手が止まっていた新しいことを入れたい気持ちと崩したくない不安が混ざっていた思考の丘で感情と内面の声を並べて整理した完成ではなく、次の一歩だけ決めると判断した小さく流れが動き出した感覚だけが残...
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過去と今の自分が欲しかったものの正体

この記事の要約何かが足りないという違和感の正体に気づいた。それは感情ではなく「機能の不足」だった。思考と感情が整理されないまま止まっていた過去。必要なのは答えではなく、自分で動かせる感覚だった。足りないものは、自分で作ると決めた。違和感の正...