この記事の要約
- カンジョー通帳を“作品”から“仕組み”へ進化させる5本柱を整理した
- 猫スケッチと感情キャプションで「感情×絵」の辞典を作る
- 喜怒哀楽の顔と言葉を固定し、キャラ演出の一貫性を作る
- CSV管理と記事テンプレで量産と再利用を前提に整える
- キャラ辞典で世界観の憲法書を作り、拡張してもブレない土台にする
この5ステップは作業ではなく柱
実はこの「次に作るべき5つのステップ」は、単なる作業リストではない。
カンジョー通帳を“作品”から“仕組み”に進化させるための、5本の柱になっている。
感情と絵を一致させる辞典を先に作る
まずは、シリーズ1の16枚猫スケッチ × 感情キャプション一覧。
目的は、「絵」と「感情の言葉」を結びつけ、ビジュアル感情辞典として機能させること。
これが整うと、物語の根幹である「感情と絵の一致」が明確になる。
WordPress記事や冊子など、すべてで共通言語として機能し、絵1枚1枚が「感情の通貨」として扱えるようになる。
キャラ演出とデータ基盤で量産を止めない
次に、喜怒哀楽の顔 × 名言20選(成長段階別)。
キャラの人格と成長段階を固定化し、セリフトーンを安定させる。
感情を“成長する存在”として描けるようになり、書くたびに判断できる軸ができる。
あわせて、カンジョー通帳CSV管理表(post_id/title/summary/category/tag/url)を作る。
どの感情を扱っているか一目でわかり、「感情別まとめ」や「シリーズ別PDF」などの自動生成が視野に入る。
テンプレと辞典で世界観を守りながら拡張する
WordPress記事テンプレ最終版は、構成を迷わないための型になる。
制作時間が短縮され、下書きから公開までが流れになり、量産と品質維持が両立する。
最後に、カンジョー通帳キャラ辞典(まる/かど/ほしい/喜怒哀楽/黒猫など)。
登場キャラの人格・役割・関係性を整理し、シリーズを超えた一貫性を保つ。
キャラ崩壊を防ぎ、愛着が育ち、物語を拡張してもブレない「憲法書」になる。
この5つを整えると、制作は感覚頼みではなくなる。
毎回ゼロから作るのではなく、積み上がる構造になる。
まず着手するなら、猫スケッチ16枚と感情キャプション一覧。
ここが全シリーズの心臓部になる。
※この文章は、あくまで私の主観による文章です。
制作ログ・タグ設計
カテゴリー(WordPressで手動設定)
シリーズ5カンジョー未来都市
タグ(WordPressコピペ用)
世界観構築,構築期,希望,C11拡張前夜,でっさん,L7主導,世界観強化型,L4中核コンテンツ,回収B_90日以内に束ね候補
収益逆算設計
収益導線タイプ:世界観強化型
資産レベル:L4中核コンテンツ
短期:猫スケッチ16枚×感情キャプションを1枚の一覧にしてWordPress固定ページに格納する
中期:喜怒哀楽の顔×名言20選を「成長段階別」に整理し、キャラ辞典の章として連結する
長期:CSV管理表を基盤にシリーズ別PDFを束ね商品として制作し、月末に回収A記事へ内部リンクで接続する
マスター視点:辞典・テンプレ・DBの3点を先に固め、表現を量産しても世界観が崩れない“運用OS”に変換する
設計メモ
「辞典→テンプレ→DB」の順で揃えると、量産が止まらず、後から商品化が追いつく。
🎨 アイキャッチ生成プロンプト
【空間設定】 夜明け前の未来都市の高層ビル屋上、濡れた床に配線と工具が散らばる作業スペース 【主役モチーフ】 透明な設計図パネル、折りたたまれた紙の辞典、黒猫の小さな影 【構図】 斜め俯瞰、画面右上に都市の奥行き、主役は左下寄せで中央を避ける 【光】 遠景のネオンと、設計図パネルから漏れる淡い発光、薄い逆光 【色調】 群青、紫、青緑、差し色に金色の反射 【質感】 濡れたコンクリの冷たさ、透明パネルの硬質感、紙のざらつき 【状態】 積み上げ途中、整いきっていないが芯はある配置 【動きの有無】 風で紙の端がめくれ、ネオンの反射が床に揺れる

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