かんが

カンジョー通帳

シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第4話|弱いから苦しいのではなかった

この記事の要約帰宅後、何もできないまま時間だけが過ぎていた。自分を責める声が出たが、かんがが整理を始めた。実際には仕事や移動で消耗していた事実があった。すべてを弱さと決めつけていたことに気づいた。原因を見直したことで、力を抜く判断に変わった...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第3話|大丈夫と何度も言っていた

この記事の要約「どうせ無理」という反応のあと、不安が先に動く状態が続いていた。朝や夜など、何も起きていない段階で消耗が始まっていた。その中で「大丈夫」という言葉を繰り返していた。かんがで整理すると、それは状態を維持するための反応だった。止ま...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第2話|どうせ無理が口ぐせになっていた

この記事の要約朝の時点で内側の動きが重く、考えが先に進んでいた。「変えたい」と思った直後に「どうせ無理」という反応が出た。かんがで整理すると、過去の失敗の記憶が影響していた。かなしの状態が近く、動きを止める流れができていた。否定を事実ではな...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第1話|また今日も自分に負けた気がした

この記事の要約帰宅した瞬間に力が抜け、何も始められなかった。やるつもりだった跡だけが机の上に残っていた。「また自分に負けた」と感じる中で、ばつが出ていた。かんがで整理すると、消耗している事実にも気づいた。動けない自分を責める前に、状態を見る...
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シリーズ2外界 現実起動編 15話 外の世界に立つ

この記事の要約人の多い街で立つ位置の違いに気づいた以前は流れに押されて足が定まらなかった足元の静けさを感じながらその場に立った信号で一度止まり自分で一歩を出した流れの中でも自分で動く位置を決められた🧭 判断ログ判断:流れに乗りそうなときは一...
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シリーズ2外界 現実起動編 11話 仕事を見直す

この記事の要約帰りの電車で違和感が浮かぶ今の流れと別の働き方が並ぶほしいとかんがが対照的に現れるこのままでは続けたくないと決めるスマホに選択肢を書き動きが変わる🧭 判断ログ判断:このままでいいのかと思ったときは選択肢を3つ書く場面:仕事帰り...
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シリーズ2外界 現実起動編 7話 思考の丘 再訪

この記事の要約小さなズレが重なり思考が散らかる思考の丘に入り、かんがが現れる事実・感情・考えに分けて書く混ざっていたものが分離される一つの行動に絞り動きが戻る🧭 判断ログ判断:頭が散らかったときは事実・感情・考えを3行で書く場面:やることが...
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シリーズ2外界 現実起動編 1話 返事を止めた日

この記事の要約 頼みごとに反射で返事をしそうになる場面があった。 内側で、進める声・怖がる声・考える声が同時に動いた。 三秒だけ待つことで、自分への問いが生まれた。 余裕の少なさと疲れに、その場で気づけた。 外側は変わらず、内側の反応だけが...
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思考の丘|かんがとのシーン

気づくと、場所が変わっていた。さっきまでの部屋じゃない。足元は、ゆるい坂になっている。乾いた土と、少しだけ草が生えていた。上の方に、平らな場所が見える。「……なんだここ。」振り返る。誰もいない。いや──少し先に、立っていた。さっきのやつだ。...
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広げたいのに動けなかった朝

この記事の要約考えは浮かぶのに、ひとつも決められず手が止まっていた新しいことを入れたい気持ちと崩したくない不安が混ざっていた思考の丘で感情と内面の声を並べて整理した完成ではなく、次の一歩だけ決めると判断した小さく流れが動き出した感覚だけが残...