よろこ

カンジョー通帳

シリーズ6|次の景色が近づいてくる|第7話|動くと人生は増える

この記事の要約運動施設の帰りに、知らない展示イベントを見つけた。場違い感を抱えながら、そのまま中へ入った。知らない作品や人を見て、頭の奥が少しずつ動いた。過去の行動が、未来の景色と繋がる感覚があった。仕事と家だけだった世界が、少し広がり始め...
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シリーズ6|次の景色が近づいてくる|第2話|部屋の中の筋トレ

この記事の要約仕事から帰宅後、そのまま寝落ちして夜になっていた。今日も何も出来なかった感覚だけが残っていた。筋トレ動画を見たあと、急に身体を動かしたくなった。腕立て伏せを三回だけやり、息が上がった。ノートへ「三回でも、ゼロじゃない」と書き残...
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シリーズ1|嫌われても崩れない人になる|第6話|味方もいるし、無関心な人もいる

この記事の要約職場に入る前の緊張はまだ残っていた普通に接してくる人の存在に気づき始めた「嫌われている証拠」ばかり集めていたことが見えた多くの人は自分のことで動いていると分かった「全員敵」という見え方が少し変わった物語その日も、職場に入る前は...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第10話|あの頃の自分も、わたしを生かしていた

この記事の要約朝の状態が以前とは違い、内側が静かになっていた。過去の自分の行動を一つずつ見直した。否定していた行動には、それぞれ理由があった。内面のキャラが整理され、役割が見えてきた。すべてを変えなくても動ける状態があると分かった。物語朝の...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第9話|一分だけ動いたら流れが変わった

この記事の要約やることの多さを見た瞬間、動きが止まった。全部をやる前提を外し、一分だけ動く選択をした。たのしが入り、小さな行動を指した。わずかな動きでも、状態が止まりから動きへ変わった。一分だけ動くことで、次に繋がる感覚が残った。物語帰って...
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シリーズ1|嫌いな自分も、自分自身で抱きしめる|第3話|大丈夫と何度も言っていた

この記事の要約「どうせ無理」という反応のあと、不安が先に動く状態が続いていた。朝や夜など、何も起きていない段階で消耗が始まっていた。その中で「大丈夫」という言葉を繰り返していた。かんがで整理すると、それは状態を維持するための反応だった。止ま...
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シリーズ2外界 現実起動編 10話 帰り道が軽い

この記事の要約頼まれた作業をその場で断る帰り道で身体の軽さに気づくよろこが現れ動きで示す自販機で飲み物を買い区切りを作る流れを一度止めた感覚が残る🧭 判断ログ判断:言い返したあと帰り道で飲み物を1本買う場面:断る言葉を言えた直後の帰り道やり...
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シリーズ2外界 現実起動編 9話 初めて言い返した日

この記事の要約朝から荒れた空気の中で過ごしていた決めつけられたことで内側に反応が起きたいかりとばつが同時に動いた事実だけを一文で伝えた衝突せずに内側の動きだけが変わった🧭 判断ログ判断:決めつけられたときは事実を一文で伝える場面:やっていな...
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シリーズ2外界 現実起動編 3話 空気が変わる

この記事の要約断った翌日、表面的には何も起きていなかった身体が先に微妙な違和感を感じ取ったばつの声が過去の行動に戻そうとする現実の事実を数えることで状態を確認した関係は崩れず、そのまま流れていった🧭 判断ログ判断:空気が気になったときは事実...
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ゼロのわたしと未来のわたしが同じ場所にいる感覚

この記事の要約カンジョー箱の未来を考えながら、今の自分の位置を見つめた。実績のない現実と、浮かぶ未来像の間で揺れていた。感情の森ではよろこ・いかり・かなしが同時に動いていた。思考の丘で、未来は今の延長だと整理された。想像で終わらせず、記録と...