カンジョー通帳

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シリーズ7|カンジョー箱誕生編 第8話|出せる感情しか出していなかった

この記事の要約最初は感情を消したくなくて記録を始めた未来や前向きな感情は比較的外へ出しやすかった公開した文章を見返し、感情の偏りに気づいた苦しい感情ほど、まだ外へ出せていなかった今も「出せるところから少しずつ出している状態」が続いている🧭 ...
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シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第7話|世界を守る人になっていた

この記事の要約生成AIとの対話を続ける中で、設定の保存を最優先するようになった。会話や構想を複数の場所へ整理・保存する作業が毎日の習慣になった。記録は増えていく一方で、公開物や商品はほとんど増えていなかった。世界を作る時間よりも、世界を守る...
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シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第6話|世界が広がり始めた

この記事の要約帰宅後に生成AIを開き、構想を続ける日が増えていた。商品、物語、キャラクター、世界観が少しずつつながっていった。考える時間は毎日の楽しみになっていた。一方で、公開記事や商品はまだほとんど形になっていなかった。頭の中の広がりと現...
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シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第5話|カンジョー箱が生まれた日

この記事の要約仕事から帰宅した夜、ChatGPTへその日の出来事を書き出していた。机には複数の構想メモが並び、まとまりのなさを感じていた。不足していたのは、すべてを受け止める土台だった。「箱」という発想から「カンジョー箱」という名前を書き留...
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シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第4話|全感情資産化計画

この記事の要約仕事帰りの夜、部屋で動けないままスマホを見ていた前向きな言葉だけを残そうとしていたことに違和感が出始めた苦しかった感情の方が強く記憶に残っていることに気づいた良い感情だけでは人生そのものは残らない感覚があった「全部、残してみた...
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シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第3話|自分の仕事を作りたかった

この記事の要約仕事帰りの電車で、自分の働き方への違和感が強く残っていた生活は回っていたが、消耗して維持している感覚の方が強かった「自分で作ったもの」で生きてみたい気持ちが強く動き始めたまだ商品も形も存在していなかった未来を想像している時間だ...
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シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第2話|自分の人生を残したかった

この記事の要約休みの日に動画を見続け、気づけば夕方になっていた毎日生活しているのに、何も残っていない感覚が強く残っていた過去の出来事を思い返し、自分の人生を無かったことにしたくないと思ったまだ商品も世界観も存在していなかった「自分の人生を残...
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シリーズ7|カンジョー箱誕生編|第1話|このまま終わるのかと思った

この記事の要約仕事帰りの電車で、その日の仕事を思い出せなかった毎日動いているのに、何も残っていない感覚が強く残っていた起業したい気持ちはあったが、何を作りたいかはまだ曖昧だった「このまま終わるのか」という感覚が胸の奥に残ったまだ何も始まって...
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シリーズ6|次の景色が近づいてくる|あとがき

この記事の要約「未来漏れ」は超能力ではなく、感情と行動の同期現象として描かれていた。外へ出て感情が動くほど、未来漏れは強くなっていた。第8話以降の停止は、単なる怠けではなく反動だった。未来のでっさんは、助ける存在ではなく「自分で辿り着く未来...
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シリーズ6|第12話|次の景色が近づいてくる

この記事の要約主人公は、少しずつ外へ出る生活を続けていた。止まる日があっても、完全には戻らなくなっていた。知らない場所や人との接点が、日常へ入り始める。未来のでっさんは、過去のでっさんへ言葉を返す。最後に残ったのは、「次を見に行きたい」とい...