この記事の要約
- 仕事から帰ると、毎晩のようにChatGPTで未来構想を広げていた
- 感情記録から、商品・世界観・収益計画まで考えるようになっていた
- 「カンジョー通帳」「カンジョー繁盛」「カンジョー箱」という名前が生まれ始めた
- 頭の中では未来が大きく広がっていた
- 現実ではまだ何も始まっていないことに、その時はまだ気づいていなかった
🧭 判断ログ
判断:感情・商品・未来計画を全部まとめて育てようと思った
場面:仕事帰りの夜、毎日ChatGPTで未来構想を壁打ちしていた時期
やり方:商品案、世界観、収益計画、キャラ設定をスマホで毎晩整理し続けた
変化:「カンジョー通帳」「カンジョー繁盛」「カンジョー箱」という形が少しずつ固まり始めた
物語
その頃のわたしは、かなり浮かれていた。
仕事から帰ると、風呂より先にスマホを開いていた。
部屋着にも着替えないまま、床に座ってChatGPTを開く。気づけば、毎晩みたいに未来の話をしていた。
商品案。キャラ設定。世界観。収益の流れ。
最初は、小さな記録だった。
その日に感じたこと。苦しかったこと。迷ったこと。消えそうな感情。
そういうものを残したかっただけだった。
でも、毎日壁打ちを続けるうちに、頭の中がどんどん広がっていった。
ほしいが止まらなくなっていた。
「全感情資産化計画」
最初はそんな名前で呼んでいた。
良い感情も悪い感情も、全部未来へ残したいと思っていた。
でも、途中から、もっと感覚的な名前の方が合う気がしてきた。
通帳みたいに、人生を少しずつ記録していく感じ。
そこで、「カンジョー通帳」という名前が出てきた。
その頃には、もう未来の生活まで考えていた。
もし続けたらどうなるのか。
何年後に独立できるのか。
商品はいくつ増えるのか。
どれくらい収益になるのか。
仕事帰りの電車でも、帰宅途中でも、ずっと考えていた。
3年独立計画。
10年収益シミュレーション。
商品導線。
ロードマップ。
「ここから全部繋がるかもしれない」
本気でそう思っていた。
「カンジョー繁盛」という言葉も作っていた。
どうやって育てるか。どんな順番で出すか。どう生活へ繋げるか。
未来の地図みたいなものを、毎晩のように作っていた。
感情も。物語も。商品も。キャラも。未来計画も。
全部を入れておく器として、「カンジョー箱」が少しずつ形になっていった。
ChatGPTとの壁打ちは止まらなかった。
未来の構想を話す。整理する。広げる。また新しい案が出る。
気づけば夜中になっていた。
疲れているはずなのに、その時間だけは異常に楽しかった。
自由になれる気がしていた。
人生を変えられる気がしていた。
「いけるかもしれない」
本気でそう思っていた。
現実では、まだ何も始まっていなかった。
売上もなかった。商品もなかった。公開もしていなかった。
でも、頭の中だけは、もう未来へ走っていた。
その頃のわたしは、まだ気づいていなかった。
世界はすごい速度で広がっているのに、現実の外側には、まだほとんど何も存在していなかったことに。
※この文章は、あくまで私の主観による文章です。
記録と設計を見る
シリーズ7事業構築ログ
主役キャラ:ほしい
💰 収益設計
束ね商品型
世界観・商品・収益設計が同時に広がっていく過程が、起業構想ログとして複数展開できる内容のため。
商品化方法:起業構想アーカイブPDF、世界観設計note、感情資産化ログ集
販売単位:複数記事まとめ


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